補助金 受給額ランキング (上場グループ・2017年度)
経済産業省 gBizINFO の補助金交付情報を上場グループ (本体直接 + 連結子会社) に名寄せし、2017年度 (採択年度) の受給額で集計しました。
出典: 経済産業省 gBizINFO (https://info.gbiz.go.jp/) を加工して作成
| # | 銘柄 | グループ受給 | 前年度比 | うち本体直接 | うち子会社 | 子会社数 | 主要府省 | 代表事業 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 9046 神戸電鉄 | 3.3億 | 新規 | 3.3億 | 0.00億 | 0 | 国土交通省 | 訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補 |
| 2 | 9010 富士急行 | 2.3億 | 新規 | 1.9億 | 0.40億 | 1 | 国土交通省 | 地域公共交通確保維持改善事業費補助金 |
| 3 | 9142 九州旅客鉄道 | 1.5億 | 新規 | 1.5億 | 0.00億 | 0 | 文部科学省 | 文化財関係補助事業 |
| 4 | 9009 京成電鉄 | 1.2億 | 新規 | 0.00億 | 1.2億 | 1 | 国土交通省 | 訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補 |
| 5 | 9007 小田急電鉄 | 1.2億 | 新規 | 0.00億 | 1.2億 | 2 | 国土交通省 | 鉄道施設総合安全対策事業費補助 |
| 6 | 341A トヨコー | 1.0億 | 新規 | 1.0億 | 0.00億 | 0 | 経済産業省 | 平成30年度「地域経済牽引事業支援事業費補助 |
| 7 | 6230 SANEI | 1.0億 | 新規 | 0.00億 | 1.0億 | 1 | 経済産業省 | 平成30年度「地域経済牽引事業支援事業費補助 |
| 8 | 7118 伸和ホールディングス | 1.0億 | 新規 | 1.0億 | 0.00億 | 0 | 経済産業省 | 平成30年度「地域経済牽引事業支援事業費補助 |
| 9 | 9005 東急 | 0.99億 | 新規 | 0.00億 | 0.99億 | 2 | 国土交通省 | 鉄道施設総合安全対策事業費補助 |
| 10 | 9024 西武ホールディングス | 0.93億 | 新規 | 0.00億 | 0.93億 | 2 | 国土交通省 | 鉄道施設総合安全対策事業費補助 |
| 11 | 9048 名古屋鉄道 | 0.72億 | 新規 | 0.00億 | 0.72億 | 1 | 国土交通省 | 鉄道施設総合安全対策事業費補助 |
| 12 | 9033 広島電鉄 | 0.63億 | 新規 | 0.63億 | 0.00億 | 0 | 国土交通省 | 鉄道施設総合安全対策事業費補助 |
| 13 | 8802 三菱地所 | 0.60億 | 新規 | 0.60億 | 0.00億 | 0 | 国土交通省 | 国際競争力強化促進事業 |
| 14 | 8031 三井物産 | 0.56億 | 新規 | 0.56億 | 0.00億 | 0 | 国土交通省 | 国際競争力強化促進事業 |
| 15 | 5451 ヨドコウ | 0.56億 | 新規 | 0.56億 | 0.00億 | 0 | 文部科学省 | 文化財関係補助事業 |
| 16 | 9012 秩父鉄道 | 0.50億 | 新規 | 0.50億 | 0.00億 | 0 | 国土交通省 | 鉄道施設総合安全対策事業費補助 |
| 17 | 9045 京阪ホールディングス | 0.35億 | 新規 | 0.00億 | 0.35億 | 1 | 国土交通省 | 鉄道施設総合安全対策事業費補助 |
| 18 | 9049 京福電気鉄道 | 0.28億 | 新規 | 0.28億 | 0.00億 | 0 | 国土交通省 | 鉄道施設総合安全対策事業費補助 |
| 19 | 9020 東日本旅客鉄道 | 0.28億 | 新規 | 0.00億 | 0.28億 | 1 | 総務省 | 情報通信技術利活用事業費補助金 |
| 20 | 297A アルピコホールディングス | 0.24億 | 新規 | 0.00億 | 0.24億 | 1 | 国土交通省 | 鉄道施設総合安全対策事業費補助 |
集計の前提
会計年度=採択 (交付決定) 年度。直近年度は gBizINFO への収録ラグで遡って増えるため、過少に出る場合があります。前年度比は前年度に受給があった銘柄のみ算出します。
子会社数
当年度にその上場グループへ巻き上げた連結子会社の数 (本体直接のみの場合は 0)。連結子会社の判定は EDINET「関係会社の状況」に基づきます。
本集計は上場企業が直接受給した補助金に加え、EDINET 有価証券報告書「関係会社の状況」で連結子会社と確認できた法人の受給分を、法人番号で上場親会社に名寄せ (ロールアップ) したものです。連結子会社として開示・名寄せできなかった法人 (非連結の特別目的会社・持分法適用会社・社名表記の揺れ等) の受給は含まれません。gBizINFO の『補助金』データセットには名目上は補助金でない調達・委託契約が混ざっているため、事業名から契約と判別できる分と、原本を1件ずつ確認して同一交付の二重計上と判定した分は集計から除いています。ただし調査・広報・実証運営の委託とみられる案件は事業名から判別できず残っており (金額が大きく出る向き)、逆に交付決定日・事業名のどちらからも会計年度が決まらない案件は集計に含めていません (小さく出る向き)。金額は上下どちらにも振れる前提でお読みください。交付が取り消された案件・減額されて返還された案件は、その分を差し引いた正味で集計しています (差し引くのは減額が決まった年度で、元の交付があった年度ではありません)。同じ交付が当初決定と確定決定で別々に収録されているとみられる案件は、原本で確認できた分だけを除いており、確認できていない分は残っています。税制優遇や融資そのものは収録されませんが、融資の利子を補助する利子補給金は含まれます。また事業の性質上、受け取った企業を経由して他へ渡るもの (執行団体など) も含まれます。交付決定 (採択) は将来の業績・株価の上昇を意味するものではなく、相関は保証されません。会計年度が決まらず集計に含めていないのは、全体で 53件 (11,065,867,769円) です。逆に、委託とみられる案件など集計に含まれたままの分もありますが、測り方が定まらず件数・金額を確定できていません。金額は上下どちらにも振れる前提でお読みください。
最終更新: 2026-08-12 / 対象: 2017年度 / 前年度比は前年度に受給があった銘柄のみ
出典: 経済産業省 gBizINFO (https://info.gbiz.go.jp/) を加工して作成
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