補助金 受給額ランキング 2022年度 (上場グループ)

補助金 受給額ランキング (上場グループ・2022年度)

経済産業省 gBizINFO の補助金交付情報を上場グループ (本体直接 + 連結子会社) に名寄せし、2022年度 (採択年度) の受給額で集計しました。

出典: 経済産業省 gBizINFO (https://info.gbiz.go.jp/) を加工して作成

# 銘柄 グループ受給 前年度比 うち本体直接 うち子会社 子会社数 主要府省 代表事業
1 5019 出光興産 163.1億 新規 163.1億 0.00億 0 資源エネルギー庁 令和4年度石油備蓄事業補給金(4月分)
2 2433 博報堂DYホールディングス 161.2億 新規 0.00億 161.2億 2 経済産業省 令和4年度コンテンツ海外展開促進・基盤強化事
3 4507 塩野義製薬 93.5億 +171% 62.2億 31.3億 1 厚生労働省 令和4年度(令和3年度からの繰越分)新型コロ
4 6723 ルネサスエレクトロニクス 61.4億 新規 61.4億 0.00億 0 経済産業省 令和3年度産業技術実用化開発事業費補助金(サ
5 9020 東日本旅客鉄道 55.4億 +35% 4.0億 51.4億 2 資源エネルギー庁 令和4年度災害時に備えた社会的重要インフラへ
6 6902 デンソー 37.0億 新規 30.0億 7.0億 1 経済産業省 令和3年度産業技術実用化開発事業費補助金(サ
7 2440 ぐるなび 29.9億 新規 29.9億 0.00億 0 農林水産省 米粉商品開発等支援対策事業
8 2269 明治ホールディングス 28.7億 +44% 0.00億 28.7億 2 厚生労働省 令和4年度(令和3年度からの繰越分)医薬品安
9 5406 神戸製鋼所 22.2億 10倍超 22.2億 0.00億 0 経済産業省 令和3年度基礎素材産業の低炭素化投資促進に向
10 5401 日本製鉄 21.2億 10倍超 21.2億 0.03億 1 経済産業省 令和3年度基礎素材産業の低炭素化投資促進に向
11 7911 TOPPANホールディングス 20.5億 10倍超 20.3億 0.16億 1 経済産業省 令和4年度未踏的な地方の若手人材発掘育成支援
12 4324 電通グループ 19.3億 +62% 0.00億 19.3億 1 資源エネルギー庁 放送コンテンツによる地域情報発信力強化事業
13 9041 近鉄グループホールディングス 17.7億 +12% 0.01億 17.7億 2 国土交通省 令和4年度鉄道施設総合安全対策事業費補助
14 5020 ENEOSホールディングス 17.4億 新規 0.00億 17.4億 1 資源エネルギー庁 令和4年度石油備蓄事業補給金(6月分)
15 2002 日清製粉グループ本社 16.6億 新規 0.00億 16.6億 2 農林水産省 食糧麦備蓄対策事業
16 9432 NTT 14.2億 10倍超 0.00億 14.2億 2 総務省 携帯電話等エリア整備事業
17 6504 富士電機 13.6億 新規 13.6億 0.00億 0 経済産業省 令和3年度産業技術実用化開発事業費補助金(サ
18 3636 三菱総合研究所 12.6億 +341% 11.1億 1.4億 1 資源エネルギー庁 老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進
19 5411 JFEホールディングス 12.3億 新規 0.00億 12.3億 3 経済産業省 令和3年度基礎素材産業の低炭素化投資促進に向
20 2001 ニップン 11.5億 新規 11.5億 0.00億 0 農林水産省 食糧麦備蓄対策事業
集計の前提
会計年度=採択 (交付決定) 年度。直近年度は gBizINFO への収録ラグで遡って増えるため、過少に出る場合があります。前年度比は前年度に受給があった銘柄のみ算出します。
子会社数
当年度にその上場グループへ巻き上げた連結子会社の数 (本体直接のみの場合は 0)。連結子会社の判定は EDINET「関係会社の状況」に基づきます。
本集計は上場企業が直接受給した補助金に加え、EDINET 有価証券報告書「関係会社の状況」で連結子会社と確認できた法人の受給分を、法人番号で上場親会社に名寄せ (ロールアップ) したものです。連結子会社として開示・名寄せできなかった法人 (非連結の特別目的会社・持分法適用会社・社名表記の揺れ等) の受給は含まれません。gBizINFO の『補助金』データセットには名目上は補助金でない調達・委託契約が混ざっているため、事業名から契約と判別できる分と、原本を1件ずつ確認して同一交付の二重計上と判定した分は集計から除いています。ただし調査・広報・実証運営の委託とみられる案件は事業名から判別できず残っており (金額が大きく出る向き)、逆に交付決定日・事業名のどちらからも会計年度が決まらない案件は集計に含めていません (小さく出る向き)。金額は上下どちらにも振れる前提でお読みください。交付が取り消された案件・減額されて返還された案件は、その分を差し引いた正味で集計しています (差し引くのは減額が決まった年度で、元の交付があった年度ではありません)。同じ交付が当初決定と確定決定で別々に収録されているとみられる案件は、原本で確認できた分だけを除いており、確認できていない分は残っています。税制優遇や融資そのものは収録されませんが、融資の利子を補助する利子補給金は含まれます。また事業の性質上、受け取った企業を経由して他へ渡るもの (執行団体など) も含まれます。交付決定 (採択) は将来の業績・株価の上昇を意味するものではなく、相関は保証されません。会計年度が決まらず集計に含めていないのは、全体で 53件 (11,065,867,769円) です。逆に、委託とみられる案件など集計に含まれたままの分もありますが、測り方が定まらず件数・金額を確定できていません。金額は上下どちらにも振れる前提でお読みください。

最終更新: 2026-08-12 / 対象: 2022年度 / 前年度比は前年度に受給があった銘柄のみ
出典: 経済産業省 gBizINFO (https://info.gbiz.go.jp/) を加工して作成
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