個別銘柄 › デジタルハーツホールディングス(3676)
デジタルハーツホールディングス3676情報・通信業
この銘柄に紐づく公的・一次データ (空売り需給・所属業種の景況感ほか) を 1 ページに集約します。
米国投信 保有 23本
米国公募投信の保有 (SEC N-PORT・四半期)
デジタルハーツホールディングス(3676)・2026q1 時点・米国の公募投信がどれだけ保有しているか (機関投資家の注目度)
|
保有投信数
23本 アクティブ 23 / パッシブ 0
|
推定保有額
約0億ドル うちアクティブ 約0億ドル
|
出典: 米国 SEC Form N-PORT (公募投信の保有報告) の四半期集計、および各運用会社のコメンタリー/株主報告書から抽出した銘柄別コメント (要約)
空売り需給 — デジタルハーツホールディングス (3676)
|
報告空売り残高割合(合計)
1.91%
|
大口報告者数
2
|
報告銘柄中の位置
61パーセンタイル
|
基準日
2026-06-12
|
報告空売り残高割合の推移 (2025-12-19→2026-06-12、範囲 0.00〜1.91%)
大口空売り報告者
| 報告者 (空売り者) | 残高割合 | 残高数量(株) | 計算年月日 |
|---|---|---|---|
| Nomura International plc | 1.21% | 290,074 | 2026-06-11 |
| Barclays Capital Securities Ltd | 0.70% | 167,400 | 2026-06-12 |
※ 残高割合が発行済株式数の0.5%以上の報告のみが公開されるため、ここでの合計は「報告された大口空売りの下限値」です(0.5%未満の空売りは含みません)。開示は変更時の報告(変更ログ)で、現在残高は取得済み履歴から再構成しています。
出典: 日本取引所グループ「空売りの残高に関する情報」(金融商品取引法に基づく大量空売り残高報告) / 原本
業種の景況感 — 情報通信業 (参考マクロ)
法人企業景気予測調査 2026年4-6月期・デジタルハーツホールディングス(3676) が属する業種「情報通信業」の集計値
|
景況判断BSI(当期)
-7.7pt
大企業・前期比
|
景況判断BSI(翌期)
+9.1pt
大企業・先行き
|
当年度 売上高見通し
+3.6%
全規模・前年同期比
|
当年度 経常利益見通し
-5.5%
全規模・前年同期比
|
過去の動き(全期間)
景況判断BSI(当期)の推移 (2004年4-6月期→2026年4-6月期、範囲 -42.3〜23.8pt)
当年度 売上高見通しの推移 (2004年4-6月期→2026年4-6月期、範囲 -8.1〜5.0%)
当年度 経常利益見通しの推移 (2004年4-6月期→2026年4-6月期、範囲 -15.3〜16.0%)
※ 景況判断BSIは大企業ベース、当年度見通し(前年同期比)は全規模ベースの業種集計値で、この銘柄個社の予測ではありません。景気の方向感をみる参考指標です(BSIは前期比で上昇と答えた割合−下降と答えた割合)。
出典: 内閣府・財務省「法人企業景気予測調査」を加工して作成 / 原本
決算ナラティブ (有報の記述の経時変化)
有価証券報告書 (EDINET) の記述情報が前期からどう変わったかの事実観測です(要約のみ・全文は転載していません)。
2024-03-31期 → 2025-03-31期会社の語り口 楽観化
当期は増益転換により市場需要環境への前向き見通しを強化。国内デバッグについてNintendo Switch 2発売を機に需要拡大を見据えた設備投資を推進。一方、スピンオフ上場の具体的時期表示が削除され、海外事業の体質転換が強調される。
- 国内デバッグ需要見通し安定的な受注が見込める状況 → 新型ハード発売を機に需要拡大を見据えた設備投資を本格化
- 海外事業改善の進捗表現収益性が低下した海外事業の再建に努める → 安定的に利益を創出できる体質への転換を実現
- スピンオフ上場の時期表示2025年内という具体的時期を明示 → 実現時期の明記を削除
出典: 金融庁 EDINET の開示書類 (有価証券報告書) を加工して作成